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投資アプリの残高や報酬が増えても、それが今日すぐ使えるお金とは限りません。WeFiとGoMiningの実口座を確認し、あらためて意識したのは、利回りだけでなく資金が動かせる時期です。
この記事は10月16日分として準備した原稿を、2026年10月19日に原メールと認証済みアプリ画面で照合・更新した記録です。数値は以下の確認日時の表示であり、口座全体の現在評価額や実現純利益ではありません。
WeFi:追加したお金と、画面上の報酬を分ける
日本時間10月13日から16日に受信した4通の注文成功メールでは、それぞれ支払額102.04ドル、ITO価格100ドル、決済手数料2.04ドルでした。4回で408.16ドルを支払い、内訳はITO価格400ドルと手数料8.16ドルです。原メール内の時刻はUTC表記のため、日本時間の受信日とは日付が異なります。
10月19日13時23〜24分ごろのITO画面では、61,104ユニット、アプリ参考評価40,249.78 USDTを確認しました。累計獲得は9,464.64 WFI、参考表示19,288.95 USDT、直近24時間の報酬表示は45.85 WFIでした。
ITOの評価と累計報酬をそのまま足して総資産とはしません。追加購入、ロック、未請求報酬、アプリ内の評価方法があり、相互の重複関係や実際の出金可能額を完全には検証できていないからです。直近24時間の表示も、日本時間の暦日利益や手数料控除後の純利益とは区別しています。
5年ブーストは、終了日まで確認する
同日のプール一覧では、開始日19.10.2026、終了日18.10.2031、ブースター期間5年という表示を確認しました。10月16日開始のプールは終了日15.10.2031でした。開始日と同じ月日の5年後を機械的に書くのではなく、画面の実日付を採用します。
WeFi公式サイトにも、WFIを1〜5年間コミットしてEnergyを先に受け取る仕組みが説明されています。ただし、その一般説明を、個別のITOプールの解除・譲渡条件と同一とは扱いません。契約や対象プールの条件を個別に確認する必要があります。
私が先に確かめたいのは、何がいつまで拘束されるのか、途中解約や譲渡が可能か、報酬はいつ何で受け取れるか、換金時の手数料はいくらかという点です。
公式ページ:WeFi Ecosystem
GoMining:報酬メールの受信日と対象日を混ぜない
日本時間10月12〜15日に受信した本人宛の4通のメールでは、総報酬表示が61.78ドル、61.15ドル、61.98ドル、60.85ドルでした。合計245.76ドル、内訳はマイニング240.25ドルとSimple Earn5.51ドルです。
各メールは「yesterday」の報酬と説明しています。したがって、これをそのまま「10月12〜15日に発生した利益」とは書きません。ここでの期間はメール受信日です。また、通知された総報酬は、メンテナンス費、価格変動、税金まで差し引いた純利益ではありません。
10月19日13時20〜22分に再読み込みして確認した表示中の1口座では、ウォレット12,387.81ドル、マイナー7台、合計1,553.17 TH、平均効率16.37 W/TH、メンテナンス割引18.62%でした。別口座やマイナーの売却評価は含めていません。
報酬明細の「昨日」行は0.00069290 BTC、参考56.54ドル。別欄のメンテナンスは97.49 GOMINING、参考36.44ドルでした。表示額を単純に引くと20.10ドルですが、Simple Earn、他の移動、税金などを含む口座全体の純利益ではありません。サービス側の日界も日本時間との一致は未確認です。
ウォレットの増減を判断するときには、外部からの追加資金、報酬、メンテナンス費、アップグレード、トークン移動、価格変動を分ける必要があります。残高だけから利益を逆算すると、ロックや移動を損失と取り違えることがあります。
23,400 GOMININGのロックは、現金と別に数える
同じ口座のロック画面では、合計23,400 GOMINING、参考評価8,831.16ドル、25ポジションでした。累計報酬表示2,050.20 GOMINING・参考773.74ドルもありますが、ウォレットや元本へ重ねて足しません。
最新の1,000 GOMININGのポジションには、開始2026年10月19日、終了2030年10月17日と表示されていました。これらは表示中口座の確認値であり、私が保有するすべての口座の総額ではありません。
GoMiningの公式資料では、veGOMININGのロックは1週間から最大4年間で、期間が終わる前には解除できないと説明されています。報酬や投票権などの便益がある一方、その期間の流動性を差し出しています。
公式資料:veGOMINING & Locks
株式、不動産、実業でも「使える時期」が違う
私は暗号資産だけでなく、株式、国内不動産、ドバイのオフプラン不動産、実業にも資金を配分しています。それぞれ、換金までの時間が違います。
上場株式には取引時間や受渡し・出金の日数があります。国内不動産は家賃収入があっても、管理、修繕、税金、融資返済などがあり、家賃がそのまま利益にはなりません。建物自体の売却には時間もかかります。
ドバイのオフプラン物件も、完成予定に向けて支払っている段階と、完成後に家賃を受け取る段階を分けて考えています。事業の設備、人材、広告に投じたお金も、回収まで時間が必要です。
だから私は、すぐ使える現金、数営業日で換金できる資産、元本の売却に時間がかかる不動産、満期まで動かせないロック資産、換金条件を検証中の資産を別々に見るようにしています。
資産額の横に、確認日と使える日を書く
明日必要な資金を、2030年や2031年まで拘束される資産で用意することはできません。アプリが示す参考評価と、実際に換金・出金して着金した金額も別です。
今回も、未検証のサービスや口座の残高をゼロで埋めたり、古い換金レートで全体を合算したりはしていません。分からないものは未確認として残します。
今後も、いつ入金したか、いつ報酬が発生したか、いつ評価したか、いつ出金できるか、いつ着金したかを分けて記録します。利益表示だけでなく、資金を使える時期まで見える一覧にすることが、自分の資金繰りを守る基礎だと考えています。
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※リンク先の一部は紹介報酬が発生するPR・広告リンクです。本記事は個人の運用記録で、登録や投資を勧めるものではありません。暗号資産には価格変動、事業者、ロック、出金、制度、税務などのリスクがあり、元本や収益は保証されません。公式情報と契約条件を確認し、ご自身で判断してください。
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