起業後の名刺、ポスター、メニュー表、チラシ、など紙媒体のモノをどうやって作るか

起業後の名刺、ポスター、メニュー表、チラシ、など紙媒体のモノをどうやって作るか

 

初めて起業した時、この紙媒体をどうやって作ったらいいか分からず、外注してすごい高い金をとられていました。

勉強代ですが、あまりにも無駄な金を使ったので皆さんにはこのあたりはがっちり節約してもらいたいと思います。

 

色んなサイトを使ってきましたが、現時点での結論は、ラクスル一択でいいです。

 

ラクスルでは、サイト内で名刺や、ポスターのデザインもできます。デザインはさらにこだわりたい、おしゃれにしたい、という方はデザインのみをCANVAというサイトで作成するのをおすすめします。

 

CANVAサイトはこちら

https://www.canva.com/

 

無料で使えますが、有料登録すると使える写真やデザインが増えます。私はすべての店舗のデザインはどの業種でもCANVAを自分もスタッフにも使ってもらっているんで、有料会員になっています。

 

ラクスルを知ったのは、私がBBTのビジネススクールにかよっている時、学長の大前先生の講義の中で、ケーススタディーでラクスルがでてきました。当時、アイドルエコノミー、つまり空いている人、時間、空間、モノ、をシェアリングするビジネスが始まるという時期でした。シェアリングカー、のきっぱ、エアビー、などですね。ラクスルは、各地にある印刷所の空いている印刷機を、使って、印刷するという仕組みを作っていました。つまり自社では印刷機械をもたず、他社の空いているものをその都度使わせてもらう、というシェアリングシステムを構築したのです。当時小さな印刷会社は仕事をとってこれずつぶれたり、つぶれかけていました。そのリソースをうまく利用して、安く、そして早く、出荷することをラクスルは可能にしたのです。

 

例えばこれは私がラクスルで作った名刺です。デザインはCANVAを使っています。

 

 

 

 

ラクスルは、ノベルティーとかも作れますし、印刷したいものならだいたいいけますから、かなり便利です。

 

とりあえず安い名刺あたりから、ぜひ使ってみてください。CANVAを使いこなせるようになると、ラクスルは急に格が上がります。

ラクスルはこちら

https://raksul.com/

 

ラクスルは、MBAで私が最初にその名前を耳にしてから、その後急激に伸びた会社です。シェアリングエコノミーという言葉も、ビジネスモデルを作るヒントになりますから、ぜひ勉強してみてください。

まさに講義してくれた大前研一先生が本を出していますので、ぜひ見てみてください。

大前研一 アイドルエコノミーで稼げ! ―“空き資源”は宝の山

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