エクソソーム M2P-Exosome について

M2P-Exosome をWスキンクリニック名古屋に導入しました。

 

https://www.w-clinic-nagoya.com/exosome

 

エクソソーム、最近この言葉をよく聞くようになってきました。

私もずいぶん前から気にしてはいましたが、多くの製品が発売されており、どのエクソソームがいいのか、正直よく分からず色々と調べていました。

 

細胞の若返り、アンチエイジング、美容医療だけでなく、老化を防ぐにはどうしたらいいのか、というのは医学全体での大きなテーマだと思います。

日本は再生医療において世界的にもリードしている分野だと思っていましたので、エクソソームについても日本製がいいなと思って、しつこく探していました。

 

やっと見つけた!!といった感じでしたね。何よりも自分がほんとに使いたいものを導入したいと思っていたので、ほんとにうれしいです。

堀江さんも2週間に1回点滴していると、you tubeで言っていましたねw

 

 

その中で、上場会社であるセルソース株式会社にたどりつき、セルソースから技術提供を受けているアザクリをご紹介していただきました。

以下はアザクリから提供されている情報をピックアップしたものです。

 

 

炎症という単語がでてきますが、炎症が細胞の老化の原因となっていることは以前から言われてしました。私は筋トレとかするので、筋肉にも炎症はよくないと言われており、糖質は炎症の原因となるため、なるべくグルコース代謝ではなく、ケトン代謝メインのエネルギーをとるように心がけていました。

なので炎症というキーワードがここでも出てきたので、やっぱりそうなんだな、といった感じでした。

 

 

①老化の根本原因は「炎症」

 

老化の根本原因は、組織の慢性的な炎症。この炎症にはM1M2という2つのマクロファージが関与しています。M1は炎症反応を担い、炎症の元となる細菌や病原体を攻撃・排除する働きがあります。一方、M2には炎症後の組織を修復する働きや、抗炎症作用があります。したがって、老化の進行を抑え、より優れたアンチエイジング効果、さらにその先のリバースエイジング(若化)を期待するのであれば、M1M2の均衡がとれた状態を目指すことが

重要になります

 

②なぜ炎症を放置してはいけないのか?

老化は、加齢とともに全身の組織で生じる生物学的な過程であり、慢性的な炎症が原因となって引き起こされます。細胞の損傷、遺伝子の機能低下、免疫能力の低下は、全てこの炎症に起因すると言っても過言ではありません。こうした変化は、各種疾病や障害のリスクを高め、健康寿命を脅かす大きな要因

にもなります

 

 

選ぶべきは、炎症を抑え

M2を増やすエクソソーム

 

エクソソームはマクロファージの産生に影響することが知られていますが、アンチエイジングという観点では、M2マクロファージの比率を上げるエクソソームの投与が理想的だと考えられます。

実際、最近の研究では、M1マクロファージの投与が老化の進行に拍車をかけることが明らかになっています。M1マクロファージの培養上清液を添加することで、線維芽細胞に含まれる老化細胞の割合が大きく上昇したのです。

 

 

エクソソームはどれも同じじゃない?!

エクソソームは幹細胞を培養した上澄み液(幹細胞上清液)から抽出しますが、中には人体に有害な成分が含まれているものもあるので、製法、品質管理のあり方、加工元などをしっかり見極めることが重要です。

また、老化した幹細胞から抽出したエクソソームは、老化(炎症)を促進するM1マクロファージを強めてしまう可能性があります。闇雲にエクソソーム治療を受けたことで、逆に老化を加速させてしまうという本末転倒も起こりうるのです。こうした悲劇を避けるには、若くて活発な幹細胞から抽出したエクソソームだけを厳選して投与することが重要です。

 

 

エクソソームを見極めるポイント

エクソソームの品質の見極めは、粒子の数が一つの目安になります。老化した幹細胞は、若い幹細胞の30倍ものエクソソームを分泌しますが、これはいくら多くてもアンチエイジングの役に立ちません。粒子数の多さを訴求するエクソソームは老化した幹細胞を使用している可能性が高いです。十分に注意してください。

 

 

M2P-Exosome™の特徴

①抗老化に特化している

M2P-Exosome™の抽出には、脂肪由来幹細胞の約5,000個に1つの割合でしか存在しない、 若くて健康的なエリート幹細胞のみを使用しています。こうした幹細胞が分泌するエクソソームには、老化の根本原因である炎症を強力に抑える働きがあります。

 

②純度99%のエクソソームを使用

幹細胞の培養で使用される培地の成分(グルタミン酸)や、培養過程で排出される乳酸などの老廃物は検出されませんでした。その一方で、CD9CD63

いったエクソソーム特有の表面抗体が確認できる粒子の回収率は高く維持されました。

 

 

M2を増やす“M2P-Exosome™”

そのベネフィットとは?

 

ーこんなお悩みを解決しますー

疲れが取れない

眠りが浅い

集中力が続かない

運動のパフォーマンスが上がらない

性欲が出ない

動脈硬化が心配

大きな毛穴

キメの粗さ

ニキビ跡

硬い肌

 

といった感じで、エクソソームと一言にいっても、いいエクソソームから、悪いエクソソームまで、あり、悪いエクソソームは逆に炎症をあおるという老化促進効果まであるのとのことで、かなり注意が必要です。

 

いいエクソソームだけを抽出できるなんて、すばらしいですよね。

 

しかも点滴として全身にも投与でき、かつ経皮的に局所にも使用できる、かなり使い勝手もいいと思います。

 

 

そして量産することができるようになり、最初かなり高額だった金額もだいぶ使いやすい金額になったと思います。

 

エクソソームが広がれば広がるほど、利用者が増え、コストダウンにつながっていくと思うので、効果実感できるなら自分自分も消費していこうと思います。

エクソソームを知るきっかけになった、堀江貴文さんと、山川雅之先生の対談の大まかな内容は堀江さんが書いたこちらの本にまとまっています。エクソソーム以外にも不老不死にむけた現在の研究の到達点が書いてあり、参考になります。私はこれを読んで、自分のクリニックにエクソソームと、HPVワクチン(男性投与のため)を導入しました。自分でも実際に打っています。

不老不死の研究 堀江貴文

 

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