正直日本の未来はそれほど明るくない、英語はビジネス、プライベート、どちらのためにも勉強した方がいい

正直日本の未来はそれほど明るくない、英語はビジネス、プライベート、どちらのためにも勉強した方がいい

最近円安が進行しています。
1ドル、149円です。
日銀が異次元緩和維持をする以上、市場に円はたれながし状態です。

円がたくさん市場へでていけば、円の価値はうすまっていきます。

日本はインフレが進行していますが、中央銀行である日銀は政策金利をなかなか上げることができません。
金利をあげれば、国債の価値は下がります。
国債をとにかく買いまくっているので、日銀がかかえる国債の価値が落ちると債務超過にいずれなります。

それが何をもたらすのか、日本への世界からの信頼が落ちて円売りが加速するのか、まるで分かりません。
ですが、アルゼンチンのようにデフォルトする未来が今のままではなくはない、と思います。

かつ少子高齢化、人口ボーナスは終了し、ここから先は先進国でもっとも早く高齢化社会に突入する。
人口動態はうそをつけません。間違いなく、若い人は減り、高齢者がどんどん増えます。
結婚する人は減り、少子化も進行。移民は政策的にいれない。

どう考えてもやばいです。
すでに日本政府は、毎月財政は赤字で、毎年赤字国債を発行して借金を積み重ねていっています。
会社だったら、とっくに倒産しています。
が、自国通貨建ての国債を発行できるため、赤字国債発行する、日銀が買う、をリピートできます。自国通貨は、自分で刷りまくれるからです。
しかし日銀がひっくりかえれば、円の価値は暴落するでしょう。
円が暴落したら、円建ての借金まみれの政府は助かります。ドルを売って円に換えて、それで借入金かえせます。
それは資産家や企業にも言えます。円現金以外の資産があれば、それをうって安く手に入れた円で借入金をかえせばいい。

ですがこれは資産がある人、企業、国が得をするだけで、一般国民はインフレに苦しむだけです。

政府はインフレを使って増税がわりにするつもりでしょう。いい手ですが、えぐいなとも思います。

日本の未来はどうなるか分からない。

となれば、英語を学習するのはマストとなります。

自分が30代半ばくらいから英語学習をはじめたので分かるのですが、ネイティブになんか絶対なれないですし、日常会話をぺらぺらしゃべるのも無理でしょう。
海外で生きていくことができるくらいの英語力を目指すのが現実的です。

それでも自分が学習し続けていれば、海外に移住することも可能ですし、子どもには世界で戦える英語力を身に着けさせることができるかもしれません。

ドルが通過で覇権をとったように、言語では英語が圧勝です。世界の言語が一つになるなら、間違いなく英語です。

めちゃつらいですが、やるしかないんです。

私は30代から自力で英語学習をスタートさせましたが、うまくいかず、36歳くらいの時にプログリットにいきました。
英語のライザップみたいな感じです。
30万くらいかかったような気がしますが、金を払った分だけ努力できました。
人間は油断するとさぼりますから、私は金を先に払うって大事だと思います。

プログリットにいって、英語学習のやり方を学び、それを今も継続しています。

プログリットでは、ライザップ方式なので、通っている期間は、マンツーマンでトレーナーがついて鍛えてくれます。

週1だけ、プログリットの方にいって、成果を確認し、あとはラインとかを使って、トレーニングを報告し、モチベーション維持します。

リピーティングとか、シャドーイングの音声をライン使ってそのまま送って、採点してもらったりしてくれます。

最初慣れてないとやや恥ずかしいですが、すぐに慣れます。

プログリット

 

基本的には

シャドーイング

リピーティング

瞬間英作文

単語

文法

一通りやって、中盤以降にオンライン英会話が入ってきます。

私はいくつか試して、一番使いやすかったレアジョブを使いました。
レアジョブ英会話

 

シャドーイング、リピーティングは、youtubeの動画でやります。

一番最初の動画がこれだったので、この動画は死ぬほど何回も見ましたね。この女子、一生忘れないです。

gridという言葉も忘れない。たぶんモチベーション上げるために、この内容の動画を使ったのだと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=H14bBuluwB8&t=3sプレビュー

テキストも配ってくれます。それ以外にもおすすめの本を教えてくれますが、私はもらったテキストを使っていました。

これも市販のものなので、プログリットは全部自前でやらないところが、やはり賢いなと思います。さすが創業者、大前先生と同じマッキンゼーあがりなだけあります。

今も継続して使っている市販の本がこちらのシリーズです。

これを書いているのが職場なので、ちょっと自宅においてあるのとは違いますが、職場での空き時間に使っているテキストたちです。

ぐんぐん英語力がアップする音読パッケージ シリーズ、最初はこちらからスタートしました。
ぐんぐん英語力がアップする音読パッケージ

 

どんどん話すための瞬間英作文シリーズ、最初はこちらからスタートしました。
どんどん話せるための瞬間英作文

 

キクタン 最初からこちらからスタートしました。
キクタン

 

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1 これはこの1冊しかやっていません。
公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1

 

英文法は一回やったらもういいと思うので、最初やってからは繰り返してはいません。

残りのテキストは、初級から初めて、上級まですべて揃えて、今でも繰り返し学習しています。

キクタンも、800くらいまでのを繰りかえしています。

プログリットに通っている時は1日3時間が目標でしたが、今は隙間時間にやってトータル1時間半から2時間くらいです。

もう6年くらい継続できているので、プログリットで習慣化したおかげだと思っています。

瞬間英作文とかはアプリもでているので、使いやすいです。

探してみてください。

 

全然英語学習なんか正直楽しくないです。やらなくていいならやりたくない。

でもやらなければ0のままです。ビジネスで迷っている時間があったらまずは0→1をやらなければ生き残れないのを身に染みています。

だから継続できています。起業していなかったら英語学習を継続はできなかったでしょう。

天才じゃない限り、何かを獲得するのは圧倒的にかけた時間でしかありません。

ある一定レベル以上に行けない人は、単純にかけた時間が足りていないだけです。

 

1日の隙間時間にスマホゲームやるくらいなら英語学習をすれば、合計で1-2時間くらいはやれるはずです。

起こりえるバットな未来に対して備えておきましょう。

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