機会の窓は一瞬しか開かない、飛び込むには常の準備とビジネスの持続力が必要

機会の窓は一瞬しか開かない、飛び込むには常の準備とビジネスの持続力が必要

 

チャンス、機会がある瞬間発生することがあります。

 

なんでもいいんです。

インターネットが芽生えた時、コロナが発生した時、iPS細胞が発見された時、

 

新しい時代が動き出す、そのかなり最初の時期、もちろんそうじゃなくても、もしかしたらこれチャンスじゃないのか、と思う瞬間がビジネスにはあります。

 

そしてそのチャンス、機会の窓は、ほんの一瞬しか開いていません

その瞬間、そこに飛び込むことができるかどうかは、その準備ができているのか、と、あとは度胸と気合、だと思います。

 

起業家になるくらいですから、度胸と気合はあるものとします。ないなら起業しない方がいいです。向いていないので。

起業は危機の連続です。しかし危機がもともと苦手な人います。危機は、risk+chanceの組み合わせであり、riskなしのchacseは絶対ないのです。

 

そして機会の窓に飛び込む準備ができているためには、ビジネスの持続力がなければ常に準備できている状態にはできません。

 

ビジネスの継続、いくつかの要因でこの力は生み出されています。

まずはお金の面。キャシュアウトしたら黒字でも倒産です。つまりコスト構造が強くないといけません、固定費が安ければお金の面での持続力は高いです。これは起業時の段階で決まります。

いくら最初に投資しているのか、そして固定費、変動費は、どういう設定にしているのか、途中でかえらない部分が多いので、最初の仕組つくりの段階でかなり勝負決まっています。

 

金以外ですが、やはり起業家自身が投入する時間です。泥臭い話ですが、1日何時間ビジネスにぶち込めるのか、ということです。そして休みの日を作るのかどうかです。

 

余程の天才でない限り、他者との能力との差はほとんどありません。そうすると何で差が出るかと言ったら、投入した時間です。

当たり前のことを、誰よりも多くの時間をかけて差を作るしかないのです。そしてそれがビジネスを持続させる力を生みます。

最初は少しの差だったのが、持続できれば、競合との差はどこからか加速度的に離れていくはずです。そのためにはそれを継続しないといけません。

 

しかし実業へ自分の使える時間すべてを投入するのを継続するためには気合、体力が必要です。つまり日々細かく地味な努力が必要だということです。人に気が付かれないので誰もほめてくれませんが、なにかで成功しているように見える人は死ぬほどその裏で努力しているのは間違いないということです。

幸運があったことが0ではないでしょうが、おそらくラッキーはすべての人に等しく降ってきていると思います。何もしていない人はその運が空から降ってきても、受け取れず地面に落としています。もしくはつかんだとしても、それをぶち込むものがなければ生かせません。努力し続けている人はその運を見逃さずつかむことができるでしょうし、つかんだそれをすぐさま目の前の中にぶち込むことができます。しかも運も、ほんのちょっとの後押しにすぎないでしょうから、やはり日々鍛錬していないと意味がないもののような気がします。

体力もだから大事です。気持ちだけではどうしようもないことあります。実業の成功率を上げたければ、体力をつけてください。生まれつき体力のあるないは、ある程度決まりますが、努力はしない理由にはなりません。だから私は、毎日のランニングと筋トレは1日もやめません。決めたことをやりきる力もそういうルーティンからついてくると思っています。

 

 

憧れの起業家の方たちの圧倒的な努力と持続する力、gritを目の当たりにすると、くらくらします。

 

あなたたちはまだそんなに頑張れるのですか、と。

 

 

 

まじで負けてはいられませんから、私も人からもうやめてくれと言われてもやめないくらい努力しようと思っています。

 

 

 

ちなみにgritはこの動画から引用しております。

 

私がプログリットで英語学習する時に最初のリピーティングの教材としてでてきて、印象に残っていました。

 

当時はしゃべり方までマネできるようになりました。

https://www.youtube.com/watch?v=H14bBuluwB8&t=2s

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