新規事業、新規プロジェクト、新商品、どんな告知も早すぎてだめなことはない

新規事業、新規プロジェクト、新商品、どんな告知も早すぎてだめなことはない

 

 

今回は告知ネタです。

 

その前に、この国の現在の経済状態、おさらいしておきましょう。

 

 

円安進行しています。

 

151円までいって、キャリートレードの巻き返しで148円台ですが、こういうのを繰り返しながら、円安方向へ向かっていくはずです。

 

 

介入、サイレント介入、やっているか分かりませんが、やるかもしれないというのはまだ効果でています。

 

前回の介入もどきでもだいぶ下がりましたから、実弾使わないで、それがおきるならラッキーです。

 

余程急に円安に振れない限り、介入はぎりぎりまでやらないような気がします。

 

 

 

 

 

そして、日本長期金利、だいぶ上がってきました。0.8%いって、今は0.7%。

 

上がってくると、臨時オペのカウンターくらわせるのはワンパターンです。

 

まさに無限オペ。円はどんどん薄まっていきます。

 

 

 

 

 

インフレ、3%下回ったとありますが、まあ波の中の一部にすぎません。

 

徐々に、徐々に、波がありながらも少しずつ、インフレは進みます。

 

とにかくそのスピードがゆっくりになることだけを祈っています。

 

 

 

 

薬の診療報酬、また下がるようです。

 

国に金がないから、社会保険系はやられがちですが、まだまだとまらないでしょう。

 

介護の報酬あげたいとかいっていますが、財源ないから、無理ですよね。

 

医療福祉は保険点数でしばられているビジネスなので、国に体力なくなってくるとかなりきびしい。

 

私は国がもっているうちになんとか逃げ切りたい、とほんとに思っています。

 

 

 

 

 

 

 

実業の方は、おおむね予定どおり。

 

A&O大阪のメンタル、婦人科の保険診療終了は今月末。美容のみで11月から気持ち新たに頑張ります。

 

名駅さこう、Wスキンコラボの、再生医療×精神科も順調にstudyは進行しています。うつ病に対するエクソソームの有効性について、検証していきます。

 

札幌のTMSの機械を移送しますが、どうやって運ぶんだろうか。治療選択肢が増えるのはいいことだと思います。

 

 

 

Z/X coffeeの方も、フードメニューの充実、オリジナルの開発、進めています。

 

Z/Xブレンドも発売開始になっています。

https://www.zx-coffee-nagoya.com/

 

 

 

 

 

 

 

港区居酒屋準備は、いよいよ内装をどうするか決まります。外装はもうできているので、近所へのCMにはなっています。オープン前から告知はやりすぎてだめなことないですから、やれる打ち手を出し尽くしていかないといけません。HPSNSまわりもすべて準備できています。

 

https://www.izakaya-matsu.com/

 

告知はぎりぎりになってやるのはほんとにもったいない。早くやりすぎでだめなことないので、新規事業、商品、プロジェクト、立ち上げの段階から告知をはじめるくらいでちょうどいいと思います。知ってもらわなければ、その商品、サービスを買いにきてくれるはずがありません。単発の告知でリーチできるわけがないんです。基本的に自分たちのサービス、商品をほとんどの人が知らないし、興味もない。

その状態からちょっと行ってみようかな、と思わせるのに告知の努力をおこたったら、誰もきません。

泥臭い告知手段も思いつく限りやってください。

実店舗型のビジネスなら、周りの店に挨拶いって、周りの店で金を使う必要あります。

ネットの口コミも大事ですが、見えないところでの口コミがもっとも重要です。知らない間に人から人へ伝わっていきます。せっかく作った自分の商品、サービスを届けるために、頭下げたり、お願いしたり、足をつかうのを躊躇しないでください。そこで意味のないプライドが邪魔する人は起業むいてないです。

 

SNS見てきた遠くに住む人よりも、近くの人にきてもらえるのが、もっとも生涯獲得利益をあげるロイヤルカスタマーを作るのにつながります。

SNSだけやって告知したと思わないでください。大事ですが、SNSだけでは人の心は動きにくい。

自分の足をつかって、どぶ板営業をしてください。

チラシくばり、ポスティング、意味なくないです。100人に一人がきてくれて、その人がロイヤルカスタマーになるかもしれない、と思うと頑張れるはずです。

それくらい商品、サービスを知ってもらうのは難しく、さらに気に入って何回もきてもらう、のはもっと難しい。

 

 

そして告知と同じくらい重要なのが、お金の話です。

キャッシュフロー予測は、最初からがっつりしてください。黒字でも、キャシュフローがまわらなければつぶれます。

居酒屋まつは、これまでの反省をいかして、持続力を強めた、守備力重視のコスト構造にしようとしています。コスト構造は最初である程度決まります、投入した金、契約したもの、など、途中でかえることができないものが多いからです。販管費が高いとかも、利益を圧迫するのでほんとに意味ないと思います。

 

 日本の内需はどんどん縮小していきます。

パイが小さくなっていっているのだから、経費はとことんまで削って、シャープな仕組つくりをしてください。

 

かつ情報は一般化され、商品、サービスで圧倒的な差別化のしにくい時代になりました。

どこで差がでるのかは、人でしかないです。

サービス提供者が気に入ってもらえなければ、選択してもらえません。ものも、サービスもあふれているからです。

 

人人人です。
このあたりの話は、私のビジネススクールの学長、大前先生の本にがっつり書いてあります。
個人が企業を強くする: 「エクセレント・パーソン」になるための働き方  大前研一

 

起業家は、スケールしてなんらかのゴールをするまでは、誰よりも忙しく、誰よりも泥にまみれる覚悟がないと、成功はできないでしょう。

プライドなんか、ほんとにいらないです。

 

「ほしがりません、勝つまでは」

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