トランプ関税、チャイナテック、日本長期金利上昇、世界は乱世へ突入

トランプ関税、チャイナテック、日本長期金利上昇、世界は乱世へ突入

 

 

もう3月も終わってしまいますね。

 

花見にいったらまだ桜咲いてなく、リベンジしますがまた寒くなってきて気がめいっています。

 

いつまで寒いんだろうか。

 

 

 

後輩の藤野君が本を新しく出したので買ってみました。

 

すでに何冊目の出版なのか分からないですが、持続できるのがすばらしいですね。

 

後輩に負けないよう仕事を自分も頑張ります。

 

 

 

 

 

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今週の世界は

 

まずはアメリカ。

 

トランプ関税で市場は混乱中。

 

 

 

不透明なので株価下がっています。

 

 

 

関税かけまくれば米国内がインフレになります。インフレが再燃すれば人気も落ちそうですが、関税がとにかく気に入っているようなので、撤回しなければ、金利もさらに上がり、株には逆風となるでしょう。

 

 

 

しかし長期投資ですから、下がった時も、上がった時も、それほど興奮せず、買える時にコツコツ買っていくのみです。

 

 

 

FRB高官たちもタカ発言しています。

 

 

 

 

 

チャイナテックは、米国の混乱をついて、ニュースに上がることが増えてきました。

 

やはり世界とはバランスで成り立っているのを感じます。

 

この機を逃さず、習様も動いています。

 

流れは悪くない。

 

日本企業にはない強さを中国企業がもっているのは間違いない。

 

うらやましいですが、日本にも違う強さはあるので、うまくコラボしていけばいいと思います。

 

 

 

 

 

 

日本は、不気味ですが、少しずつ長期金利上昇してきています。

 

 

 

インフレも進み、先進国の中では日本は逆行してCPIが高くなっていっています。

 

 

 

日銀は打つ手なしですから、利上げをにおわせつつ、緩和もやる、両面作戦しかありません。

 

 

 

トランプ関税問題でリスクオフになっているので円はなんとか円安にならず粘っています。

 

これはラッキーですので、この調子でぐずぐずと粘るしかない。

 

 

 

 

実業の方は予定どおり

 

医業:児童精神科完全シフト。4月からまた少し体制は変化していきます。児童精神科の医師も増え、狙い通りにはなってきています。少子化になってきる以上、子どもへのサービスは手厚くなっていくはずです。逆にそれ以外は手薄になっていくと予想しています。毎日ブログ、SNS更新大変ですが、当たり前のことを誰よりも多くやっていきます。

再生医療×精神科。コツコツ進めていきます。この前発表した論文が掲載された雑誌が丹羽先生のもとに届いたようです。次はADHDに対するTMS治療の有効性の論文書きたいなと思っているので、データを集めていきます。エクソソームも同様にデータ集めます。

美容:レッドオーシャン全開。競合との差別化ができていないサービスは随時縮小。人での差別化しかできませんが、人を育てるのは困難であり、ムリゲーと判断しています。起業家自らがやらない限り、レッドオーシャン属人的ビジネスでの勝利は難しいでしょう。そしてスケールはさらに困難。株と同じで参入者が増えたらピークの合図ですから利確もしくは損切して撤退するべきです。再生医療の入り口としてのみ美容は残していき、そこでシナジーを発揮し、コアコンピタンスである児童精神科の方の差別化要素にしていきます。

 

 

 

Z/X coffee。新商品開発、仕組み作り、ブランディング、インバウンド対策、を進めています。悪くないですが、安定させるにはもう一手足りていないと思います。このサービスには私も共同創業者の社長もがっつり現場には入っていないので、こうしたいと思うことがあってもそれを自分で体現できないのでスピード感は落ちます。それはしょうがないことなので、その条件下でやれることをやっていきます。

 

 

居酒屋まつ。内装修理も終わり、3月後半は生ビール半額キャンペーンやりきりました。うまくいったと思います。メニューも随時ローテーションしながら、飽きさせない工夫もしていっています。地元密着ファミリービジネスモデルは今のところ成功しています。飲食はこのパターンが今の時代はいいと思いますね。新規顧客、ロイヤルカスタマー作りを丁寧に続けていきます。

 

 

不動産・仮想通貨。特に動きなし。円高になっているうちにドバイ不動産プレビルド支払いを終わらせるのみ。これ終わったらまじで少し楽になるので早くフィニッシュしたい。ドバイバブルもいつはじけるか分からないですが、分散投資にはなっていると思います。仮想通貨はビットコイン一択ですが、メルカリを応援する意味でメルカリから買えるイーサリアム、NFTを少しだけ買いました。NFTは正直よく分からないのですが、買ってみました。

 

 

世界はブロック経済へ。

トランプさんがアメリカ保護主義なので、世界はブロック化しつつあります。関税もその一環でしょう。日本はこの機にアメリカべったりから、地政学的に重要なチャイナ、ロシア、あたりともうまいことやるべきだと思います。日本は企業としては独自に強さを持っていると思います。それを生かすには、アメリカ一択ではないはずです。こういう乱世には強いリーダーが必要ですが、石破さんは悪くないんですが、今の時代には向いていない。選択肢は少ないですが、リーダー交代のタイミングでしょう。

リーダーの役割は決断することです。多数決で決定しているような人はリーダーに向いていない。責任の所在が分からない。

 

国も企業もそれは同じです。トップによって組織の色は大きく変わります。日本はインフレも進行し、円安はとまらず、国の財政は先進国でもっとも悪い、少子高齢化、ときびしい局面を迎えています。まさに乱世です。こういう時は大胆な改革が必要となります。他人の顔色をうかがっている暇も余裕もないはずです。

私もこの3年、この状態を予測して組織改革をすすめてきました。間接系人材はすべてなくし、自分とGMの二人のみで各事業所を管理していきますし、バックヤード業務も二人のみでやります。大変ですが、それがもっとも効率的でミスもロスもでません。自分が大変なだけならばどの組織もやるべきです。何もやらないでただただ死んでいくのがもっとも愚かな選択です。優先順位をつけ、最重要なもの以外は捨てる覚悟がなければ大事なものも守れない。何も捨てられない人は何も得ることはできない。

 

3年前にこうしたいと思っていたことは、あと少しでいったん形にはなります。もちろん常に状況は変化していくので、完成はいつもないのですが、自分の中の一つの区切りにはなります。めちゃくちゃ大変でしたが、あの時決断していなければ、間に合わなかったかもしれません。しかし人とはすぐに非論理的な非効率的な非生産的な行動をとってきます。そして他責思考全開です。私はこれは変わるものではないと結論づけたので、それを前提とした管理体制を再構築していっています。ぎちぎちになりますが、それしか答えはないと思います。そして私がこの数年で準備してきたことが正解だったのかどうかは、この先の結果で証明することができるでしょう。

 

個人としても次のステージにいけるように今、もがいています。

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